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占数術について −数字に秘める、私たちの運命−

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数字は確立を支配し、確立は私たちを支配しています。
出生において男性と女性の比率が偏ることなく、おおよそ50%の確立で生まれてきています。
この絶妙なバランスは、見えない力が左右しているといっても過言ではないでしょう。

人間も、おおもとは自然界の一員であり、絶妙な自然界の法則に則ったバランスの中に生きています。
このバランスを見るのが占いであり、今回ご紹介する占数術もその一つです。
私はそこに、ホープ女史の考案したカルトゥーシュカードも応用させて占う、という手法を取っています。


占数術はナンバーアストロロジーとも言われる、数字で占う占いのことです。
カバラ思想の数秘術をベースとし、占星術の理論を応用した占いで、1800年後半から1900年前半に活躍したイギリスの天才占い師キロによって開発されました。

キロは聞き慣れない方が多いかと思いますが、手相術で有名な占い師です。
独自の研究を重ねた占星術と対比させた手法は、現代世界中で広く使われ、日本でもほとんど100%と言っていいくらいの占い師がこの手相術を利用しています。よく街角で「東洋の神秘」などと書かれた手相観を見かけますが、本当は「西洋の神秘」なのです。


さて、占数術ですが、誕生日でも名前でも、何でも数字に置き換えて占います。
その中でも、数字化させて特におもしろいのが、地番です。
家相ばかりが取りざたされますが、本当に重要なのは土地です。

土地がしっかりしていないことには、いくら上にいいものを作っても、家が繁栄していくことはありません。
これは、女性のお化粧と同じで、いくら高級なファンデーションを塗り重ねても、素顔である下地の部分があれだったら、うまく化粧が乗ることがないように、なんでも基礎・素地が大切なのです。

私は過去に住宅の設計を年間50棟前後こなしながら、この研究も丹念にやってきたため、かなり信憑性の高いデータを持っています。その一部を、ここでご紹介しましょう。


住所を全部足して一桁にします。
3は木星、9は火星というように、数字には天体が割り振られているので、それに当てはめます。

例えば、3に住んでいる人は、名家や大地主、有名神社、発展している会社など、蒼々たる顔ぶれが目立ちます。木星は発展と拡張の星ですから、いやでも発展するわけです。

また、9の土地は火星が守護するので、ケンカの絶えない家だったり、火事などにも遭いやすいので、気をつけたほうがいい土地となるわけです。
しかし、男性向けのショップやスポーツクラブには吉となるので、そういったショップを開くならいい数字となります。

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